性格タイプ診断:INFPの本音

働き方・考え方

INFPとは

INFPの特徴は以下です。

  • I=内向型(Introverted)
    ・内なる体験や、内で生まれる思索などの世界(=内界)により興味を持つ。
    ・内に生じる思いや気持ち、内省に集中することでエネルギーを得る。
  • N=直観型(iNtuituve)
    ・情報を取り入れる時に、物事の全体像、関係性やつながりに注目する。
    ・未来志向で、パターンを把握し、様々な可能性を発見する。
  • F=感情型(Feeling)
    ・自分や他者にとって大切なことを考慮に入れて、結論を導き出す。
    ・対象と同じところに立って、主観的にものごとを捉える。他者を理解、援助してエネルギーを得る。
  • P=知覚型(Perceiving)
    ・周囲の物事をありのままに受け入れ、柔軟に行動することを好む。
    ・その場その場で状況に応じて臨機応変に対応していく。

みなさんはどれくらいあてはまりましたか?

向いている仕事、とよく言われているけど…

INFPに向いている仕事として、よく以下が紹介されています。

芸術家やデザイナー
創造的な表現することに長けている

作家や詩人
想像力豊かで感情表現に優れている

心理カウンセラー
他者に対する深い共感と理解ができる

環境活動家や非営利団体での働き手
社会や環境に対する強い関心を持っている

そのほか人事や教職などもあげられる場合もありますが、基本的にはクリエイター職が向いていると言われます。「そんなの才能が世間的に認められない限り苦しい」「小さいころから努力しているような、一握りの人しか成功できない」「才能がない人は現実的にみてめざすべきじゃない」と思ったのが正直なところです。

私も適職診断をしてみて、改めて社会不適合者なんだなと深く落ち込み、このままなんの面白味もないまま生きていくしかないのかなと考えていました。

自分なりの行動を起こしてみる

それでもやっぱり人生を充実させたいというか、このままでいいのか、もっといい人生があるんじゃないかと悩み、それなのに実際は動きもせず…ということを繰り返し繰り返しして、今このブログを書き出しています。

まずは本業をしながら、自分の時間ができたときに自分の興味ある事をやってみる。ということを始めてみました。

論理的というよりも感情的に動く自分の性質をあきらめて受け入れて、やりたいことを細分化して今できることから始めてみる。

今まで何をやっても3日ももたなかったのに案外続いていることにおどろき楽しんでいます。

ありがたいことに今の世の中では1つの仕事だけではないことが少しずつ知られるようになり、副業がはやるようになりました。まだまだ副業で稼げるような力はありませんが、いつか自分の表現したものが誰かの役に立ったらいいなと思います。

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